【TEPPEN】「The Devils Awaken」環境考察

The Devils Awaken 管理人雑記
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「The Devils Awaken」が販売して約1ヵ月の時がたちました。

環境序盤は対応力、火力が大幅強化された”成長リュウ”一強説なども浮上したことがありましたが、いざ研究が進むとリュウに強い”3.5コスモリガン”やその双方に強い”あくび春麗”、あくび春麗に強く 規格外のパワーカード”迸る魔力”を採用している”テンプモリガン(呼応モリガン)”など様ざまなデッキの活躍が見られました。

本記事は以下を前提にお話しします。

Tier (最強デッキランキング)

Tier1
あくび春麗 ↑↑↑
テンプモリガン ↑↑

Tier2
成長リュウ new!!
3.5コスモリガン new!!

Tier3
強襲レウス new!!
成長ネロ new!!
デビルブレイカーネロ new!!
3コスモリガン new!!
4コスモリガン new!!
棘とばしネルギガンテ
逆鱗レウス ↓↓
ウロボロスウェスカー↓
選別ウェスカー↓
探索ジル ↑

Tier4
ガイアアーマーエックス
ライフアップエックス

◼️前提
TierS:メタの大部分を超越およびコントロールするオーバーチューンされたデッキ。(圧倒的なデッキが存在しない場合、常に存在するとは限りません。)
Tier1:非常に効率的で圧倒的に強力なコンボとカードシナジーを備えた最適化されたデッキ。
Tier2:いくつかのわずかな弱点(例えば、貧弱なカードシナジーまたはドローの一貫性)がある競争力のあるデッキ、ベストパフォーマンスで最上層のデッキからゲームを引き離すことができます。
Tier3:悪くはないが、最適化も洗練もされていない平均的なデッキ。現在のメタゲームで不遇のデッキ。
Tier4:最適化、洗練されていない、過度にニッチな、または廃止された一貫性のないデッキ。上位のデッキから勝つには、デッキ内のすべてのカードの役割をよく理解する必要があります。
Tier5:勝利の喜びではなく、ゲームプレイの喜びのためにTEPPENをプレイする場合にのみ使用すべき楽しいデッキ。

環境考察

■ストーリー
環境序盤はアイシー・ペンギーゴ(通称ペンギン)をはじめとする強力な成長ユニットを要する成長リュウが猛威を振るいました。
リリース当時は新リーダーネロのシェアが高く、一度盤面に展開してから成長させる必要がある成長ユニットに対して、成長前にテンポよく処理できるリュウが環境に適していたことが想定以上にデッキパワーが高く見えた理由のひとつかもしれません。

中盤となると成長リュウに対して有利なデッキが現れます。
前環境で大暴れをした4コスモリガン(ウルフパック)に「The Devils Awaken」で追加された」3コストシナジーをプラスした3.5コスモリガンの登場です。
一度アイシー・ペンギーゴやラシード、サンダースライマーを置いてからスタートすることがベターなリュウにとってベルトウェイの返却によって本来の制圧力が生かせない+ヘルアンテノラを配置されることによってバレッタなどのランダムダメージユニットのカードバリューが本来より下がってしまうことから環境変化の兆し見え始めました。

更に追い討ちのように成長リュウと3.5コスモリガンに有利な”あくび春麗”が現れます。
高いHP+シールドで高い盤面維持能力を誇るあくび春麗、盤面でさえ強力ですがヒーローアーツあくびにより破壊されてもリカバリーが可能な点やバサルモスに使用してから能動的にMPを回復するなど多彩な勝ち筋を持っています。

環境も終盤ともなると各デッキの研究も進み、 「The Devils Awaken」 リリース当時から話題に上がっていた”テンプモリガン”のシェアが拡大します。
最終的には環境序盤暴れていた成長リュウの立場は怪しくなり、3.5コストモリガン<あくび春麗<テンプモリガンのような環境となり、結果的にテンプモリガンに有利がつく棘とばしネルギガンテや選別ウェスカーのようなデッキにもスポットが当たることとなり、メタは上手く推移したのではないかと感じております。

「The Devils Awaken」主役のデッキ3選

「The Devils Awaken」で最も環境に影響を与えたデッキを簡単な説明、
サンプルデッキリストと共に掲載します。

成長リュウ

「The Devils Awaken」が生んだ成長アーキタイプのハイスタンダード
成長ユニット+ランダムダメージユニットのコンボが非常に強力です
基本的に2枚から3枚のカードを相手の盤面に合わせて使用していくコンボデッキのような動きになりますが、成長ユニット×2orランダムダメージユニット×2のような一方に偏った手札となってしまった場合でも動きとして完結する安定感が魅力です

あくび春麗

5コストの成長ユニットを中心とした高スタッツデッキです
双角猛る砂漠の暴君ディアブロスとGのスタートが非常に強力で序盤から有利を築き、そのまま押し切るプランを得意とします
基本的にこの手の押し切るデッキは一度崩された際のリカバリーが難しいのですが、ヒーローアーツあくびのMP回復によりリカバリーが可能となっております
またデッキ自体のパワーに加えて環境デッキに効果的な”武装解除”を自然に3枚採用できることも追い風です

テンプモリガン(呼応モリガン)

停止と打消しを駆使して呼応ユニットを育てながらゲームをコントロールするデッキです
相手の盤面をロックしてこちらは呼応ユニットに隠密を付与してライフレースで勝利するプランを得意とします
デッキの性質上、決まってしまうと対戦相手に何もさせず勝利することが可能あり、
「The Devils Awaken」が生んだパワーカード”迸る魔力”は大変強力で色々な意味でもプレイヤー間で話題が尽きないデッキです

最後に

振り返ってみる意外と様々なデッキがが活躍した環境ではなかったでしょうか。

近頃ユーザー間では特定のデッキを必要以上に批判をしたり、人によっては使用しているプレイヤーの人格を否定するような発言を目にします。

カードゲームを10年以上プレイしていると同じような発言は目にしますが、中でもTEPPENで見掛ける”それ”は度を越えた民度の低さを感じております。

与えられた平等な環境でプレイすることがカードゲームであり、ルールに則ってプレイしている以上そこに誹謗中傷が生まれることは民度の低さとしか表現がしようがありません。

プレイしたくない環境であればプレイしなければよいですし、TEPPENをプレイすることは義務でもなければお願いされているわけではありません。

今回の件だけで言えば、個人で課金した資産で何を使用してもその人の勝手なのです。
対象のデッキが嫌いな人もいれば、好きで使用しているプレイヤーも、もちろんいます。

またゲーム環境を良好にしてTEPPENのプレイ人口を増やしたいがために行っている方もいるとは思いますが、SNSが発達している現代において、プレイ前にSNSで情報収集→誹謗中傷や必要以上のカードナーフデモを見る→こんな状態で果たしてTEPPENをインストールしようと思うでしょうか?

既存プレイヤー離脱による売上、ストアランキングの低下に加えて新規ユーザーの流入まで減ってしまってはゲームの運営自体困難になっていく可能性も大いに考えられます。

我々が好きなゲームを守っていくためには今後ユーザーのモラルが大変大事になってくると考えます。

上記を踏まえたうえで私自身TEPPENと向き合っていくことに厳しさを感じ、この2週間ブログの更新をとめていました、改善が見られないようであればこれ以上このHPを更新するモチベーションも得られないため、閉鎖or記事は残したまま別ブログへ意向を検討しています。

それでは良いTEPPENライフを

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